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新国立美術館


先週、日本画教室の先生とその生徒さんが出品している「汎美展」を見に、六本木の新国立美術館に行って来ました。初めて行きましたが、素敵。全面ガラス張りみたいになっていてそしてきれいな曲線の建物でした。
天気がよかったので明るく、中でお弁当を食べてもいいんです。助かる!

作品に規制がなく面白かったです。トイレットペーパーの芯を繋げて作られた立体が面白かった。きれいでした。絵はやはり描き込みの少ないものに惹かれました。
汎美展について先生から少しお話しを伺ったり、これから私はどうしていきたいか、こういう展示会に出したいか、など話しました。というか聞かれたけどあまり答えられなかった。私と話しているともどかしいだろうな、と思います。
私がこれからどうして行きたいか。どうして行けるのか。

お弁当を持っていたおかげで、ういたお昼代と思って、開催されていたルーブル美術館展も見てきました。
フェルメールが日本人は好きだけど、やっぱり好きです。初来日の「天文学者」は、実在した天球儀と本を使っているらしい。この絵の人物はぼんやりしていて、焦点が天球儀と本に合っている。当時流行していた日本の上着(着物に似たもの)を羽織って、長髪も流行のスタイルだそう。よく見るずるずるしたのって日本の着物の影響だったのか!

とま咲








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